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忘れ物した敵に塩を送れる心の余裕を

忘れ物した敵に塩を送れる心の余裕を 中学受験を目指している小学6年生には土日はありません。なぜなら、土曜日は塾、日曜日は公開模擬試験が毎週あるからです。
不思議と受験申し込みカードは忘れることはありません。意外と忘れるものの上位に入るのは、なんと「筆記用具」なのです。筆記用具の中でも「シャープペンシル」より「消しゴム」です。消しゴムを馬鹿にしてはいけません。消しゴムは「小さな巨人」です。これを忘れるとアウトです。精神的なダメージは計り知れないものがあるでしょう。
もし、中学受験会場でそんな受験生をみかけたら、又は一緒に受験に来ていたクラスメイトが「消しゴムを忘れた、どうしよう」と泣きそうになっていたら、あなたならどうしますか?「これでひとりライバルが居なくなった」そうほくそ笑むでしょうか?そんな人間は受験に失敗するでしょう。いや、合格したとしてもその人間の将来はたかが知れています。もし、そんなことが起こったら、自分の消しゴムを手で割って、半分をその子に譲ってあげましょう。そこまでできる人間ならば、大したものです。こころのやさしい戦士です。もっとも、中学受験のせいで、「いっぱい友人と遊ぶ」ことや「二度と来ない12歳の青春を謳歌する」といったことの「忘れ物」をしていることにも気付かないといけません。犠牲を払っているということです。

中学受験について

中学受験について 中学受験とは、中学校に入学するための試験の受験を指します。特に、中学受験で必要になる科目は国語、社会、理科、算数になります。偏差値により中学校は、様々で総合的に考える力が必要で試験問題は生徒との相性になってきます。
そして記述問題や記号問題と出題傾向による範囲は幅広いです。記述問題や記号問題などの過去問の勉強を始めるタイミングは小学6年生で、5年生の時の復習を交えて基礎能力の欠落を発見して取り組んでいきます。中学受験の試験に備えて勉強を行うタイミングは6年生から始めるのがベストと言われています。中学受験の当日には、しっかりと記述問題や記号問題対策が必要です。受験する生徒の中で、試験の日の当日に遅刻してしまう生徒もいます。中学校によっては、遅刻をしてしまった生徒向けに、午後からの受験が認められています。事前に当日の午前の試験の間に、中学校に連絡すれば受験を認めてくれる場合があります。受験、当日には体調を万全に前日には、早く睡眠を取って挑むのが重要です。